URLエンコード・デコード ツール (無料オンライン・安全)

URLを瞬時にエンコード・デコード。パラメータ受け渡し用からブラウザ直接アクセス用まで、複数のモードを選択可能です。

URL全体を符号化し、パラメータの受け渡しに最適

URLを入力してください

変換結果

FAQ

3つのエンコードモードの違いは何ですか?

完全エンコード:URL全体を符号化し、他のAPIへのパラメータ送信に最適です。構造維持(%20):プロトコルやドメインを保持し、スペースを%20に変換します。ブラウザでそのまま開けます。構造維持(+):構造を保持しつつ、スペースを+記号に変換します。

完全エンコードはいつ使いますか?

URL全体を他のURLのクエリパラメータとして渡す必要がある場合に使用します。これにより、スラッシュやコロンによる解析エラーを防止できます。

構造維持エンコードはいつ使いますか?

URLのドメイン部分などはそのままに、検索クエリやパスに含まれる日本語や特殊文字だけを変換したい場合に使用します。変換後もブラウザで開くことが可能です。

なぜパラメータ内の「+」を「%2B」に変換する必要があるのですか?

URLの仕様上、クエリ内の「+」はサーバー側でスペースとして解釈されることが多いです。純粋なプラス記号として伝えたい場合は、%2Bと記述する必要があります。

httpで始まらない入力はどう処理されますか?

ツールは入力をクエリパラメータの一部として認識し、標準的なパーセントエンコーディング規則に従って変換を行います。

構造維持モードの「%20」と「+」の違いは何ですか?

主にスペースの処理方法が異なります。%20はRFC 3986準拠の標準的な方法、+はHTMLフォーム形式(application/x-www-form-urlencoded)でよく使われる方法です。

変換後のURLはブラウザでそのまま使えますか?

「構造維持」モードであれば、ブラウザのアドレスバーに貼り付けてそのまま移動できます。「完全エンコード」はデータ通信用のため、そのままでは正しく遷移できません。

日本語や絵文字にも対応していますか?

はい、UTF-8に完全対応しています。日本語や絵文字、特殊な記号もURLセーフな形式に正しく変換されます。

エンコード後、URLの長さはどのくらい増えますか?

文字によりますが、日本語1文字につき約9文字(%XX%XX%XX形式)に増えます。特殊文字が多いほどURLは長くなります。

入力したデータが保存されることはありますか?

いいえ。すべての処理はブラウザのローカル環境で完結します。データが弊社のサーバーに送信されたり保存されたりすることはありません。